入力せずに、相談先と準備項目を確認する無料ツールです
「いじめ対応ナビ」は、今の危険度、主な場所、確認したい内容を3つの選択肢から選び、公的な相談先を整理するための無料ツールです。氏名、学校名、出来事の詳細を入力する欄はありません。
差し迫った危険があるとき
使い方
- 危険度を選ぶ
今すぐ助けが必要、判断できない、差し迫った危険はない、から選びます。 - 主な場所を選ぶ
学校、SNS・LINE、家庭、学校外、判断できない、から近いものを選びます。 - 確認したいことを選ぶ
話を聞いてほしい、学校、ネット、警察、人権など、目的に近いものを選びます。
結果は候補を整理するための案内です。相談機関による判断、学校の認定、診断、法的助言ではありません。受付時間や利用条件は、リンク先の公式ページで再確認してください。
公的な相談先を優先して案内します
ナビでは、警察・救急、文部科学省、法務省、こども家庭庁、自治体、法テラスなどの公式・公的な窓口を案内します。商品、広告、成果報酬型サービスを結果として表示しません。
選択内容は保存・送信しません。
ナビ本体は選択式で、自由記述、会員登録、外部AI、端末保存機能を持ちません。通常ページの閲覧数を計測する場合でも、ナビで選んだ回答内容はアクセス解析へ送信しない設計です。
空欄の記録用紙と学校相談準備用紙
ナビには、印刷してから手書きできる空欄の用紙があります。画面上で氏名、学校名、出来事を入力する必要はありません。
記録用紙で分ける項目
- 保護者が直接確認した事実
- 子どもが話した言葉
- まだ確認できていないこと
- 学校や相談先へ伝えた日時と回答
学校相談準備用紙で確認する項目
- 今日確認したい安全上の心配
- 学校へ依頼する当面の対応
- 担当者、回答予定日、見直し日
共用端末・学校端末での利用に注意してください。
印刷履歴、ダウンロード履歴、ブラウザ履歴が端末やプリンターに残る場合があります。性的な画像、相手の個人情報、診断書などを本サイトへ送信しないでください。
このナビが行わないこと
- いじめの有無、加害・被害、責任の認定
- 医療・心理の診断、法的判断、学校への申立て代行
- 自由記述の相談受付、個別事件の仲裁
- 商品や有料サービスを唯一の解決策として勧めること